映画レビュー

オススメ映画 最高の人生の見つけ方についてレビュー

どーも、会社員ブロガーゆうじです(@yuji_6023

先日、amazon プライムにて前々から観ようと思っていた映画をようやく観れましたのでレビューしていきたいと思います。

今回ご紹介したい映画はこちら⬇︎

 

amazonプライム 最高の人生の見つけ方

 

ジャックニコルソン&モーガンフリーマン

超大型俳優の2人が主演ということで、

 

ゆう
これは絶対面白いでしょ!

 

と、俳優で謎の根拠を作り上げてしまったのですが、まぁ〜面白い!!

というか面白いって表現がどこか小さくなるぐらい人間を1段階成長させてくれる様な映画でした。

なので皆さんにも共有したいと思い、今回記事を書いてみようと思います。(※ネタバレあり)

 

ゆう
この映画10年前なんですね。。既に観てる人多そう。。

あらすじ

 

車の修理工場で地道に働き家族を養っているカーター(モーガンフリーマン)

独り身で仕事に人生を捧げた大富豪のエドワード(ジャックニコルソン)

全く人生が交わらないであろう2人が、ほぼ同タイミングで自分の持病を知る。

その結果、2人は同じ病室で出会うことになるのだが、とにかく2人は性格が合わない。

どちらかというとカーターの方がエドワードに苦手意識を持っている様にも感じた。

なにせこの病院はエドワードのもの。

他の患者と同じ病室にされて毎日文句を垂れているのだから仕方がない。

カーターには家族がお見舞いに来るが、エドワードは会社の秘書のみ。

この部分も全く異なる人生を2人は歩んできたことが分かる。

そんなある日、エドワードは医者から余命を宣告されてしまう。カーターの目の前で

流石のエドワードもこれにはショックを隠しきれず塞ぎ込んでしまう。

しかし、カーターもほぼ同タイミングで余命を宣告されてしまうのです。

ここから2人は死の恐怖を共有したり、プライベートについて話合ったりと中を深めていく。

そんな中、カーターが夢を語り出したことでエドワードは思いつく。

今まで我慢してきた夢をここで叶えよう!

2人で旅に出よう!

この様な提案をし、大富豪のエドワードと車修理のカーターはやりたいものリストを作成し、旅立つのである。

余命を宣告された2人ははちゃめちゃに豪遊

 

2人が一番最初に選んだもの、それは

”スカイダイビング”

なんとも破天荒なおじさん達である。

その次にF1サーキット場で爆走

アフリカで野生の動物を観たり高級ホテルに宿泊したりと、
死の恐怖を揉み消すかの様に思う存分遊ぶ2人。

このシーンは個人的に好きで、金持ちだから出来ることだという人もいるかもしれないが、
生き方、暮らしなにもかも違った2人が一緒に遊んで楽しむ様は観ていて気持ちの良いものです。

2人の関係に亀裂

エドワードは1人娘がいることをカーターは旅先で知る。

しかしエドワードと娘さんは一度亀裂が入り、そこから何年も会っていないのだとか。

カーターはなんとか死ぬ前にもう一度会わせてあげたいと内緒で秘書に頼み込むのだが、その行為がまずかった。

娘さんの自宅前に着くとエドワードは激怒し、その場から立ち去ってしまう。

ここから2人に亀裂が入ってしまう。

残りの数ヶ月、カーターは実家に帰り家族団欒で暮らすことに。

その反対でエドワードは1人豪邸で寂しく暮らす。会社の会議でもぼーっとしている様子が伺える。

そんな中、カーターが自宅で倒れたことをエドワードは知る。

病院に駆けつけるとカーターはもう長くないことを知り、エドワード宛に綴った手紙を渡す。

そこにはカーターの感謝とエドワードへのお願いが綴られていた。

その願いを叶えるために、エドワードは娘さんに会いに行く。

映像で2人の会話は聞こえないのだが、エドワードと娘さんは打ち解けた様子。

カーターの手紙の内容と打ち解けた様子がなんとも言えない号泣ポイントです。

2人の最後のリストは”泣くほど笑う”

エドワードの大好物

コピ・ルアク

 

 

これは世界一高いコーヒー

劇中、2人の会話の中でカーターがエドワードをバカにする様なシーンがあるのですが、
カーターから言わせると値段のわりにそこまで美味しくないだろうと。

カーターはベットの上でエドワードに一枚のメモを渡す。

その内容は、

”コピ・ルアクとは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。”

 

お前の大好物は猫の糞だよと最後までエドワードをバカにするカーター。

これに2人は大爆笑

泣きそうになるシーンからの大爆笑はなんとも言えない幸福感を漂わせてくれる。

してこれが2人でやり遂げた最後のリスト。

なんとも不思議な気持ちにさせてくれるシーンの1つであり、大好きなワンシーンでもある。

最後に。

ラストは2人とも死を迎え、遺灰は生前に成し遂げられなかったエベレストの山頂に並べられ、この映画は幕を閉じる。

感想としては、人は自分の死期を知ることでどの様な境遇になるのか?その様をコミカルかつリアルに描いた作品だと感じました。

最も心に響いたものとしては、人生今まで生きてきた数十年の中でのほんの数ヶ月で、

人生においての親友を見つけられたこと

この部分が心にグッと刺さり、更には家族のありがたみや仲間、友情など様々な要素を踏んだんに盛り込まれた良作。

心からオススメしたい映画の1つとなりました。

今現在、本当に大切な人と観てみると良いかもしれませんね。

以上、会社員ブロガーゆうじが送るオススメ映画でした。

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